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【徹底解説】ITパスポートは取る意味ない?現役情シスが噂の理由と取得メリットを解説します

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ITパスポートで検索すると『意味がない』や『役に立たない』などが検索候補にでてきます。

意味のない資格を取得するために、時間や労力をかけたくない!!
ITパスポートは意味がないって書いてあるけど、取得する価値があるのかな?

結論、ITパスポートを取得する価値はあります!

現役情シスとしては、情シスに配属された方にはもちろん、IT系に携わらない普通の社会人にも取得してほしい資格です。

この記事では、意味がないといわれる理由、ITパスポートの概要、取得のメリットを解説していきます。

目次

ITパスポートってどんな資格?合格率・難易度は?

ITパスポートとは

ITパスポートは、ITに関する基礎知識を証明できる国家試験です。
問題は以下の3分野に分かれています。

  • ストラテジ系
    経営戦略、法律、会計など、企業の業務に必要なことを広く扱う分野です。
  • マネジメント系
    システム開発や保守・運用をするマネージャーが必要な知識についての分野です。
  • テクノロジ系
    パソコンの構成やセキュリティ、ネットワークなどIT技術についての分野です。

試験時間や出題数、合格基準は下記のとおりです。
独立行政法人情報処理推進機構 サイトより

項目内容
試験時間120分
出題数小問:100問(*1)
出題形式四肢択一式
出題分野ストラテジ系(経営全般):35問程度
マネジメント系(IT管理):20問程度
テクノロジ系(IT技術):45問程度
合格基準総合評価点600点以上であり、かつ分野別評価点もそれぞれ300点以上であること

総合評価点
      600点以上/1,000点(総合評価の満点)

分野別評価点
      ストラテジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      マネジメント系 300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
      テクノロジ系  300点以上/1,000点(分野別評価の満点)
試験方式CBT(Computer Based Testing)方式(*2)
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答します。
採点方式IRT(Item Response Theory:項目応答理論)に基づいて解答結果から評価点を算出します。

独立行政法人情報処理推進機構 https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/range.html

合格率や難易度は?

合格率は約50%です。

難易度は、その人が持つIT・情報に関する知識によりますが、PCが得意ではない、全くの初心者だと180時間程度といわれています。

情報系学部出身の方や情報システム担当、IT企業でお勤めの方であれば、約 100~ 150時間程度で取得できます。

年齢制限がないため、7歳で取得している方もいます。

私自身は情シス3年目で、勉強時間は2週間で取得しました!

基礎知識を持っているかどうかで人によりますが、決して難しい資格ではありません

2週間で取得した勉強方法はこちらから

【2023年最新】ITパスポートの評価・需要度は? 

ITパスポートは、資格紹介サイト『日本の資格・検定』や資格講座で有名な『資格の学校TAC』の2023年役に立つ資格ランキングにも入っていて、まだまだ需要のある資格といえるでしょう。

今どきは、どのような業種でもパソコンなどのIT機器は無くてはならない存在となっています。

また、この時代でスマホを持っていない人・ネットワークを使わない人はいないでしょう。

このように、今後もIT分野は加速していくと言われている中で、ITに関する基礎知識は身に着けておくべきだと思います。

ではなぜ、ITパスポートは意味がないと言われてしまうのか

IT系で働く人にとって知っていて当たり前の知識だから

『基礎すぎて知っていて当たりまえ、もっと上位の資格を取るべき』と考える人たちが、言っているのでしょう。

ですので、知っていて当たり前なだけで、知らなくていいわけではありません。

また、基礎を知らないのに、上位の資格に挑戦するのは難易度が高いです。

解けない問題ばかりだと勉強のやる気が続かず、断念してしまうので地道に基礎から挑戦しましょう。

業務独占資格ではないから

業務独占資格というのはその資格がないと業務をすることができない資格のことです。

医師、薬剤師、栄養士などがこれに当てはまります。

たしかに、、、
ITパスポートを持っていないとやってはいけません!っていう仕事はないね

ITパスポート取得のメリット

IT系の企業や情シスで働く方へ

ITパスポートで基礎知識を身に着けてよかったと思う点はこの通りです。

・情シスにいると、よく耳にするIT系の単語を理解することができる

・SEさんや営業の方と話が通じ、効率よく正確な依頼・要望ができる

・トラブル対応の際、知識があると原因予測が立ち、対応スピードが上がる

・セキュリティの脆弱性を少なくすることができる

⇒基礎を知っていることで仕事がスムーズに進む!!

IT系の仕事ではない社会人の方へ

IT系じゃないし、関係ない!と思われるかもしれません。

ですが、情シスとしてはぜひ社内の方々にも取得し、ITリテラシーを向上していただきたいです!!

特に勉強してほしいなと思うのは、テクノロジ系です。

私の会社にもセキュリティの知識が足りず、下のような問い合わせもきます。

・明らかに怪しいメールやサイトを開いちゃった、、、
・外の無料のネットにつなげてはいけないの?
・ネットワークが繋がらなくなったけどなんで?

上記はITの基礎知識がない人の例ですが、ある程度知識がある人もITパスポートを勉強することで、自分の業務を電子化する提案ができるなど、DX推進にもつながります。

まとめ

ITパスポートは、、、

・IT分野は加速しているので、まだまだ需要のある資格

・上位の資格を目指すためにも、基礎を身に着けることは重要

・情シスであれば、普段の仕事がスムーズに進む

・IT系の仕事ではなくても、セキュリティの向上やDX推進につながりキャリアアップ

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